見つけた、心地よい生き方。

30代を迎えるまで、本当にいろいろなことがあって、
疲れ果てて、未来なんてあるのかと思った時期もありました。
その話は別の機会に書くとして。

ここ数年、やっと心地よく生きられるようになってきたので、
衣食住と、人間関係、職場環境にわけて、ご紹介していきます。

まとめ

衣:毎日見るボトムスにお金をかける

食:食費はケチらず、免疫力を第一に

住:治安の良さ+スーパーの食材で決める

人:八方美人はほどほどに、気心知れた人と

職:ライフプランに合わせた選択を

衣:スカート・パンツにはお金をかける

トップスはこまめに買い替えて、スカートやパンツはいいものを長く着る。
というスタイルが定着しました。

30代になってから、自然と丈が長めのものを選ぶようになったのですが、
ボトムスの面積が体の約半分を占めているので、人の目につきやすい。
そのため、「そのスカート素敵ね」と褒められることが増えました。

人の目につきやすいということは、自分の目にも入りやすい。
だから、自分の好きなデザインや質感のものを選ぶようにして、気分を上げています。
なお、ストロベリーフィールズのスカートが大好きです。

食:食費はケチらない

私の健康状態は、常に低空飛行。
ちょっとでも免疫力が落ちると、風邪+喘息悪化+胃腸の調子が悪くなるなど、
負の連鎖が続いてしまいます。

節約のため食べる量を減らしたところ、「栄養は足りているのかな」という不安でストレスがたまり、免疫力の低下&体調不良になったことがあり(笑)

食費はケチらず、免疫力が下がらないようにすることに決めました。

なお、知人の影響で、無農薬野菜を食べるようになったところ、苦手な野菜も食べられるようになったので、生野菜だけは自然食品屋さんで買っています。

住:治安の良い場所・スーパーの食材で選ぼう

転職活動や結婚生活もそうなのですが、
入居を決めるのはゴールではなくスタートです。
毎日の生活の場になるので、「ただいま」と言える雰囲気の街がいいです。

我が家はユニットバスで築年数は古いですが、日々の生活スペースが広いので、
ソファを置いてのんびり…。休日の外出が減り、外食費が節約できています。

また、自炊をする場合、スーパーの存在は不可欠です。
スーパーは近いけど、売っている食材がイマイチ…となると死活問題に。

電車などの一日乗車券を使って、まず住みたい街を決めるのがおすすめです。
私は、引っ越し後にライフスタイルが変わったのですが、スーパーがあちこちにあったので、なんとかなりました(^^;)

人:八方美人ほどほどに、気心知れた人とゆるく

数年前までは、「いま暇?遊ぼうよ」と連絡してくるタイプの友達が多かったです。
そのたびに慌てて支度をして出かけていました。

学生時代、あまり友達がいなかったので、誘われることが嬉しかったのもあり、
断って嫌われたくなかったからです。

でも、その結果、どんどん身体ともに疲れていくことに気づきました。
ちょっと怪しい道に引きずり込もうとしてくる人もいたので、
友達ではなく、利用価値のある人間として扱われているのだと思いました。

今は、そういった友人とは距離をとり、前もって遊びの誘いをしてくれる人や、会話のキャッチボールを楽しんでくれる人と遊ぶようになりました。
無言の時間になることもあるのですが、それが苦痛で無言ではないことがわかる。そういう友達に恵まれたので、本当によかったと思います。

職:ライフプランに合わせた選択を

ずっと正社員になりたかったんです。
でも、頑張りすぎて身体を壊した時期があり、今後について考えました。

正社員になりたいのは安定しているからと思っているけれど
倒産することだってあるので、会社に固執するのは危険かもしれない。
それよりも自分のスキルアップを優先したい。
ルーティンワークではなく、刺激の多い仕事がしたい。
人間関係に振り回されず、仕事に集中したい。

そして派遣社員+副業をする、という今のスタイルに落ち着きました。

派遣社員は、定時で帰れる仕事が多く、仕事の調整がしやすいです。
ルーティンワークが多く、頭をそこまで使わずに済むので、
副業に脳のエネルギーが使えます。※繁忙期は別です

最近は、副業OKで正社員を募集する企業も増えてきたので、
私のライフスタイルは今後も変化していきそうです。

楽しく生きないと、人生もったいない

今の職場は本当に運がよく、良い環境なのですが、
契約期間が満了したらどうなるかわかりません。
不安は尽きませんが、楽しい・美味しい・嬉しいなどの気持ちを忘れずに、
自分らしく生きていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA